【ついに10万】動画編集者の2023年7月の収入

※この記事が参考になる人
 動画編集で10万円稼ぎたい人
 フリーランスで動画編集をしている人

私の2023年7月の収入は約13万円でした。(ちなみに6月は86,000円でした)

初めて月収10万円を超えたどころか、10万円を大きく超えて15万円にも迫る勢いでした。

そんな私が10万円以上稼ぐためにやったことは

【ひたすら編集と案件応募】です。

以下で詳しく解説していきます。

内訳

案件A:83,000円(継続・11本)

案件B:42,000円(継続・2本)

案件C:8,800円(新規案件)

案件D:550円(テスト編集)

合計134,350円

ひたすら編集

13万円のほとんどは継続案件であるAとBで稼ぎました。

案件Aの単価は平均約7,500円、案件Bの単価は21,000円です。

どちらもTwitterを通して依頼いただいた案件です。

私は無職で時間があるので、依頼された案件は基本断らずに受け続けました。

特に案件AはYouTuber案件で頻繁に依頼が来ました。

今月11本納品したのでだいたい3日に1本は納品していました。

案件Bは割と作り込むタイプのYouTube動画なので、制作にかなりの時間を要します。

単価は高いですが、1か月の納品本数としては2本が限度だと思います。

正直AとBの案件をこなすだけで、精一杯でした。

ですが、

案件がなくてやることがない

という時間がなかったので、それはよかったです。

メンタル的に一番キツいのは、仕事がありすぎることではなく、仕事がないことですから。

新規案件応募

継続案件を受ける一方で、新規案件獲得のために積極的に応募していきました。

今の案件で手一杯なのに、なぜ応募し続けるの?

と思われるかもしれませんが、この答えは2つあります。

それは

①今より条件のいい案件に出会うため

②案件がないという状況をなくすため

です。

①について、今の継続案件は、依頼いただけてありがたいですが不満もあります。

依頼が不規則でなおかつ納期が短い

編集にかなりの時間がかかる

もちろんそれが編集の品質に影響することはないですが、自分のモチベーションに関わってきます。

不満をなくせるような案件に出会うために、応募し続けています。

ですが現時点で仕事を選べる立場ではないことは承知しています。

②について、今は順調でも、突然依頼が来なくなることだってあります。

最悪仕事が増えすぎたら外注をしていく方法もあります。

仕事がないことが一番ツラいので、最悪の事態を考えて応募し続けています。

今回の案件CとDは、編集の忙しい合間を縫って応募し、依頼いただいたものです。

特に案件Cについては、ショート動画という今までにないジャンルだったので、とても新鮮でした。

どちらの案件も一生懸命取り組んだ結果、案件Cは継続決定しましたが、案件Dは残念ながらテスト編集を通過しませんでした。

これらも結果として多少ですが、今月の収入につながりました。

感想

今月は13万円稼げましたが、もちろんそれで終わりではありません。

来月も同じくらい、いやもっと稼いでいきたいと思っています。

13万円ではまだまだ心許ないです。

やっぱり月30万円は稼ぎたいと思っています。(理想はそれ以上)

一方で、今月も土日関係なく毎日稼働していましたが、これをずっと続けていくのは大変だなと思いました。

いかに収入を増やしつつ、自分の負担を減らしていくか

を考えなければなりません。

その方法は、

単価を上げて本数を減らすか、外注して自分で編集するのを減らす

しかありません。

というか、今の私に考えられる方法はこれだけです。

以上、私が10万円以上を稼ぐためにやったことでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました